能代市議会一般質問 > 2021年 > 9月定例会

大学生等応援給付金の対象に予備校生を追加する考えは

※下記のやりとりは議事録から抜粋したものであり議会の公式記録ではありません。

「大学生等応援給付金の対象に予備校生を追加する考え」についてお尋ねいたします。当給付金は、新型コロナウイルス感染症の影響により、就学費用の確保が困難になるなど、学生生活に不安を抱えている市出身の大学生や高校生等を対象に、給付金を支給するものであり、所得制限は設けず、大学生、大学院生、短大生、専門学校生等には一律5万円を、高校生や高専生等保護者には1万円を給付するもので、いずれも保護者が、基準日において、市に住所を有していることを要件としています。現在、進学を目指す予備校生はその対象に含まれていないものの、給付金の性質や目的からは、就学ではないものの、進学を理由とする客観的状況からは、その対象に含まれるべきものと受け止めております。
つきましてはその対象に進学を目的とする予備校生を追加する考えはおありであるか、お伺いいたします。

コロナ禍における追加支援策についてのうち、大学生等応援給付金の対象に予備校生を追加する考えは、についてでありますが、大学生等応援給付金の支給対象者につきましては、基本的に本市で実施している奨学金の対象者を基準にしております。
奨学金は、文部科学省所管の大学等に限っておりますが、給付金においては、より多くの学生を支援するため、他省庁所管の教育訓練施設で学ぶ学生についても対象としております。これまで、水産庁所管の水産大学校や厚生労働省所管の職業能力開発短期大学校、秋田県立技術専門校等の学生にも支給しております。
本制度では、就学の継続を支援するため学生生活に不安を抱えている大学生等に給付金を支給しておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響が長引く中、今後、予備校生を含め進学を目指して頑張っているより多くの方々を支援できるよう、本制度のあり方について検討してまいります。

プロフィール

     

佐藤ともかず【完全無所属】

     

前・能代市議会議員(2014〜2022)。昭和53年(1978年)1月31日 能代市生まれ。44歳。能代市河戸川在住。趣味はNBA観戦(UTAH JAZZ)、読書、温泉、弓道&民謡に興味あり。秋田高専を卒業後、国交省(旧建設省)に勤務。その後IT関連企業を経て大阪より2008年に帰能。地域のIT力向上を目的にweb制作を主軸とした合同会社ゴーゴーウェブマーケットを設立。2016年1月に代表を退き、新たに不登校支援のフリースクール・フレスクを2018年7月に設立。代表を務めたが2019年4月に一般社団法人を設立し代表を退く。現在は家業の通所介護施設「長崎デイハウスふあり」の生活相談員として勤務。視点は常にニュートラル(中道右派)

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