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2020.12.10(木)。今後30年の公共施設削減計画の素案がまとまる

  • 2020年12月10日 木曜日

本日は能代市議会12月定例会、総務企画常任委員会が開かれました。

所管する補正予算はおおむね新型コロナウイルス感染症拡大による事業中止の予算削減が主なものです。
またふるさと納税は11月末現在で昨年を上回る勢いで推移しており、昨年は1億でしたが、今年は3億円弱を見込んでいます。(巣ごもり需要?)
 
今回の気になるポイントとして国にならい、市でも大幅に押印が不要となります。議案としては押印が不要となる4つの条例に関して上程されましたが、議決の必要がない規定や規則に基づく書類については、なんと800件の文書において押印が不要となります。
 
さらに議案以外の報告では、今後30年間で35%の延床面積の削減を図る計画「能代市公共施設等総合管理計画」の「個別施設計画」の素案の説明がなされました。
対象となる360件の公共施設で老朽化やその役割を終えたものなど、約3割の削減を目標に「存続」「廃止」「縮減対象」の区分けが行われています。
当計画については来月1月よりパブリックコメントを受け付けます。これは能代市民にとっては一大事な計画となります。ぜひご覧くださいませ。
 

プロフィール

     

佐藤ともかず【完全無所属】

     

前・能代市議会議員(2014〜2022)。昭和53年(1978年)1月31日 能代市生まれ。44歳。能代市河戸川在住。趣味はNBA観戦(UTAH JAZZ)、読書、温泉、弓道&民謡に興味あり。秋田高専を卒業後、国交省(旧建設省)に勤務。その後IT関連企業を経て大阪より2008年に帰能。地域のIT力向上を目的にweb制作を主軸とした合同会社ゴーゴーウェブマーケットを設立。2016年1月に代表を退き、新たに不登校支援のフリースクール・フレスクを2018年7月に設立。代表を務めたが2019年4月に一般社団法人を設立し代表を退く。現在は家業の通所介護施設「長崎デイハウスふあり」の生活相談員として勤務。視点は常にニュートラル(中道右派)

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