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2019.9.19(木)。副食費が二転三転?!

  • 2019年9月19日 木曜日

おはようございます。朝からコインランドリー大好きおじさんです。
※以下、誤解を与えかねない表現であったため、問題点を再整理しています。
 
1)自治体負担増
10月から幼児教育保育の無償化に伴い副食費(給食のおかず等)が実費負担となります。ただ多くの自治体は独自でその費用を負担する動きを見せています。
 
能代市でも全額自治体負担のための条例が今議会に上程されておりますが、全国の自治体では自治体の負担増に対する改悪ではないかとの動きも見られ波紋を呼んでいます。
 
2)公定価格の突然の変更
これまで副食費は保育料に含まれていましたが、10月より4500円の実費負担となります。しかし新たな制度では園側には5,181円の引き下げを行うとし、600円強の差額が生じる事態となりました。
 
昨夜、一部SNSの速報ではこの(2)の差額を撤回するとの噂も流れており、まだ今朝の報道では確認がとれていません。地方と官僚がケンカするのではなく、しっかりと業界の実情、行政の都合も受け止めながら合意形成を図っていただきたいものです。

霞が関がどんなに重労働であるか承知していますので双方にとって良い決着を望みます。

プロフィール

佐藤ともかず

     

前・能代市議会議員(2014〜2022)。昭和53年(1978年)1月31日 能代市生まれ。44歳。能代市河戸川在住。趣味はNBA観戦(UTAH JAZZ)、読書、温泉、弓道&民謡に興味あり。秋田高専を卒業後、国交省(旧建設省)に勤務。その後IT関連企業を経て大阪より2008年に帰能。地域のIT力向上を目的にweb制作を主軸とした合同会社ゴーゴーウェブマーケットを設立。2016年1月に代表を退き、新たに不登校支援のフリースクール・フレスクを2018年7月に設立。代表を務めたが2019年4月に一般社団法人を設立し代表を退く。現在は家業の通所介護施設「長崎デイハウスふあり」の生活相談員として勤務。視点は常にニュートラル(中道右派)

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