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2019.10.24(木)。文教民生委員会視察2日目

  • 2019年10月25日 金曜日

昨日は石狩市を訪れ認知症対策の取組、こども未来館あいぽーと、石狩市民図書館を視察いたしました。

石狩市では認知症に対し下記ケアを実施しており今後増加の一途を辿るであろう時期に備え各種施策を行なっています。

今回の視察では、
・認知症ケアパスの作成経緯
・認知症サポーター養成
・徘徊見守りSOSネットワーク
・検索機器貸与事業
・認知症カフェ
について伺いました。興味深いのは『認知症ケアパス』という認知症に対する理解と段階ごとの対応をまとめたチラシで、この作成前段階で協力者を有志で募集していることです。

市民を交えた会議では各団体から代表者が出席するケースがほとんどですが、やる気満々の市民を活用する手段は見習うべき視点でもあります。さらに配布物がわかりやすい。いい仕事をなさってます。

続く『こども未来館あいぽーと』では平成22年度より供用開始した施設を拝見。児童館として放課後児童クラブのほか、地域子育て支援の拠点として機能する施設であります。幼児から高校生まで利用が可能であり異年齢児童による交流が注目すべき点でした。館内ではこども達自らが考え行動する自治を目指し行事の企画、日常のルール整備なども行なっているとのことでした。

既存の放課後クラブの代替施設として、また中高生の居場所づくりとして多くの来館があるようです。(日平均80名!)

こんな施設であれば当市にも設置を大歓迎です。9月議会では様々なハコモノの発言があがりましたが子供達への投資を最優先に考えてまいります。

アップした最後の写真は視察先でも早起きおじいちゃんということでウォーキング中に撮影した赤レンガ。ライトアップが素敵だすなぁ〜。

プロフィール

     

佐藤ともかず【完全無所属】

     

前・能代市議会議員(2014〜2022)。昭和53年(1978年)1月31日 能代市生まれ。44歳。能代市河戸川在住。趣味はNBA観戦(UTAH JAZZ)、読書、温泉、弓道&民謡に興味あり。秋田高専を卒業後、国交省(旧建設省)に勤務。その後IT関連企業を経て大阪より2008年に帰能。地域のIT力向上を目的にweb制作を主軸とした合同会社ゴーゴーウェブマーケットを設立。2016年1月に代表を退き、新たに不登校支援のフリースクール・フレスクを2018年7月に設立。代表を務めたが2019年4月に一般社団法人を設立し代表を退く。現在は家業の通所介護施設「長崎デイハウスふあり」の生活相談員として勤務。視点は常にニュートラル(中道右派)

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