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2019年9月定例会・佐藤一般質問概要

  • 2019年9月10日 火曜日

一般質問ダイジェスト

後期高齢者が75歳を迎える2025年に向け介護人材をどう確保し定着させていくかを大きなテーマに問い質しました。

以下は主な質問項目となります。

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(質問)→介護職員の処遇改善や10月から始まる特定加算は職員の給与を向上させ生活基盤の安定にもつながる。未算定事業所に対し積極的に支援を行うべき。
(答弁)→市内144事業所のうち85.4%にあたる123事業所が加算1を取得済み。新たな加算制度については随時相談に乗るのでいつでも窓口にきてもらいたい。

(質問)→外国人介護人材は全国各地で争奪戦になる可能性もある。来日される方にとっては生活面での不安もある中でプライベートな不安もサポートできる支援体制を先手を打って設けてはどうか
(答弁)→今後は介護人材の不足が懸念される中、必要な人材の手段と捉えている。支援窓口については研究が必要。

(質問)→市では試験や資格取得に補助をする就業資格取得支援事業があるが介護の現場では介護職員初任者研修のニーズも高い。実務に即した制度とするため早期に同研修も補助対象とする考えは
(答弁)→実務に即した観点からは必要性を感じる。できる限り前向きに検討する。

(質問)→現高齢者福祉計画等では介護人材の確保に対して県の計画に準拠する内容となっている。次期計画では主体性を持って市独自の取り組みを盛り込むべきでは
(答弁)→次期計画では具体的なビジョンを盛り込むこととなっている。必要に応じて検討する。

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プロフィール

佐藤ともかず

     

前・能代市議会議員(2014〜2022)。昭和53年(1978年)1月31日 能代市生まれ。44歳。能代市河戸川在住。趣味はNBA観戦(UTAH JAZZ)、読書、温泉、弓道&民謡に興味あり。秋田高専を卒業後、国交省(旧建設省)に勤務。その後IT関連企業を経て大阪より2008年に帰能。地域のIT力向上を目的にweb制作を主軸とした合同会社ゴーゴーウェブマーケットを設立。2016年1月に代表を退き、新たに不登校支援のフリースクール・フレスクを2018年7月に設立。代表を務めたが2019年4月に一般社団法人を設立し代表を退く。現在は家業の通所介護施設「長崎デイハウスふあり」の生活相談員として勤務。視点は常にニュートラル(中道右派)

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