活動履歴

【発言しないことに価値はあるのか】

  •  2016年9月15日 木曜日

驚くべきことに今年度二度目の委員会にも関わらず質問を一切しない委員がいらした(確たる事実)。もちろん現実的には委員会の場でなくとも質疑、要望、確認は、閉会中でも担当部署に対し直接行うことも出来る。
ただ委員会とは本会議とは違い丁寧に審議を尽くす場である。
最小限の労働にしようとしているのか、最大限に公益を考えているのか。
だから選挙は大切である。『誰でも同じ』、『自分の一票で変わらない』ではなく、極端に言えば公益を考えて働く議員を増やせば地域が前を向く可能性は高くなる。
怒りはとうに過ぎ、呆れしかない。年間500万を超える報酬が発言のないものに行き渡ることを考えると不憫でならない。
最近強く感じることがある。議会を見ればその地域の民度が伺えるのではと。意見、主張は当然様々で構わない。むしろそうあるべきである。公益第一で働く議員がどれだけいるか。そこが地域存続の肝かもしれない。

プロフィール

佐藤ともかず

     

昭和53年1月31日 能代生まれ。43歳。河戸川在住。趣味は読書と温泉、弓道と民謡に興味あり。秋田高専を卒業後、国交省(旧建設省)に勤務。その後IT関連企業を経て2008年帰能。地域のIT力向上を目的にweb制作を主軸とした合同会社ゴーゴーウェブマーケットを設立。 2016年1月に代表を退き、現在は一般社団法人防災教育普及協会会員、公益社団法人秋田犬保存会会員として活動中。2019年9月より日本維新の会一般党員として入党。

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