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来年3月に期限を迎える地域自治区について

  • 2015年8月5日 水曜日

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二ツ井地区における地域自治区の期限が来年3月いっぱいとなり、慌ただしく動きが出ています。
この地域自治区というのは10年前の合併の際に、旧能代市と旧二ツ井町はあくまでも《対等の立場での合併》で進めていくとの約束のもと、地域住民の声を反映させやすくするためにこの地域自治区を設置し、二ツ井地域協議会や二ツ井地域局(庁舎)を残してきました。
 
ここで、よく聞かれる意見の中で、地域自治区が解消されると
・二ツ井町の名称が住所からもなくなるのでは?
・二ツ井地域局(庁舎)が撤退するのでは?
といった心配の声が聞かれますが、これはそうなりません。
 
まずは建設が始まっている新庁舎ですが、この内容を見る限り現行の二ツ井地域局にある全ての部署が入りきるスペースはなく、今後も地域局は継続するものと思われますし、議員としての立場としても存続すべきと考えています。(第2回語る会でも同様の質問がございました)
 
また二ツ井町の地名についても、一般質問の中での市長答弁にて議会の議決を経て残すこともできるとおっしゃています。さすがに議会で否決されるとは考えにくく『二ツ井町』の地名は残ると思われます。
 
個人的には、地域自治区はいったん解消し、それに変わりうる期限の無い協議会を設置し、現行通りの庁舎運営と住所表記の存続でよいかと思います。
 
各地域の要望・ご意見をシンプルに集約できる体制づくりが求められてくるのではないでしょうか。

プロフィール

     

佐藤ともかず【完全無所属】

     

前・能代市議会議員(2014〜2022)。昭和53年(1978年)1月31日 能代市生まれ。44歳。能代市河戸川在住。趣味はNBA観戦(UTAH JAZZ)、読書、温泉、弓道&民謡に興味あり。秋田高専を卒業後、国交省(旧建設省)に勤務。その後IT関連企業を経て大阪より2008年に帰能。地域のIT力向上を目的にweb制作を主軸とした合同会社ゴーゴーウェブマーケットを設立。2016年1月に代表を退き、新たに不登校支援のフリースクール・フレスクを2018年7月に設立。代表を務めたが2019年4月に一般社団法人を設立し代表を退く。現在は家業の通所介護施設「長崎デイハウスふあり」の生活相談員として勤務。視点は常にニュートラル(中道右派)

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