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7/4(土)。第2回市民と有志議員が語る会in二ツ井町

  •  2015年7月4日 土曜日

いよいよ有志議員でスタートした語る会が二ツ井町でも開催されました。

当日は予想を超える約50名ほどのご参加をいただき誠をありがとうございます。
また会場が狭く、廊下に近い側でお話を聞かれた方には大変ご不便をお掛けいたしました。申し訳ございません。

なお金勇開催と明らかに雰囲気が違った点は、思った以上に建設的な意見が出てくれたことです。
「〜が欲しい」等の予算がセットの具体的な要望はなく、心配事は主に二点に絞られていたように感じました。

1)二ツ井町の地名は残るのか
こちらは昨年の市長答弁にもあるように、地域自治区が延長にならない場合であっても議会の議決を経ることで残すことは可能です。

平成26年12月議会安井議員の質問に対する市長の答弁
”次に、引き続き旧二ツ井町区域を単位として、これまで同様住所に二ツ井町を残す考えはについてでありますが、合併特例法の住居表示の特例規定で、「地域自治区の住居の表示には、その名称を冠する」とされております。これにより、合併後の旧二ツ井町区域の住居表示は山本郡二ツ井町から能代市二ツ井町に変更になっておりますが、地域自治区の設置期間が終わると二ツ井町という自治区名は住所の表示から外れることになります。ただし、地域自治区の設置期間が延長された場合は引き続き二ツ井町の住居表示となるほか、仮に地域自治区が廃止された場合でも議会の議決を経て字名の変更手続をすることで、現在のまま継続して住居表示することが可能となります。いずれ、今後地域協議会においても二ツ井地域のまちづくりの観点から地域自治区について検討いただくこととしておりますので、住居表示の問題も含め、地域協議会及び議会の御意見等をお伺いしながら方向づけをし必要な対応を図ってまいりたいと考えております。”

リンク元
能代市議会 会議録検索システム

2)二ツ井地域局がなくなるのでは?
こちらは現在の二ツ井庁舎がなくなるのでは?ということですが、まずは地域自治区がなることで名称は変わります。
二ツ井町分所などでしょうか。こちらは当局確認ほか、他所事例をしっかりと調べる必要があります。
また窓口としてもなくなるものかと言われれば、建設中の新庁舎に現行二ツ井庁舎の部署のスペースがないと考えると、こちらも現行のまま窓口や部署が残るものと考えられます。

論点を整理しますと
・地域自治区(地域協議会等)を延長・維持することで予算は必要なのか。またいかほどか
・地域自治区がなくなることで、二ツ井地区の発言力が低下しないか
・現行の二ツ井町庁舎は存続するか(窓口・担当部署など)
・二ツ井町の地名は存続するか
といったところでしょうか。

参加者の中からも「地域間の利益を争っている場合ではなく、対局をよむべき」とのご意見がありました。
まったくの同感であります。
地域自治区は平成28年3月までの期間となっています。今後どのように要望があがるのか、当局・市長がどう判断するのか注視して参ります。

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プロフィール

佐藤ともかず

     

昭和53年1月31日 能代生まれ。43歳。河戸川在住。趣味は読書と温泉、弓道と民謡に興味あり。秋田高専を卒業後、国交省(旧建設省)に勤務。その後IT関連企業を経て2008年帰能。地域のIT力向上を目的にweb制作を主軸とした合同会社ゴーゴーウェブマーケットを設立。 2016年1月に代表を退き、現在は一般社団法人防災教育普及協会会員、公益社団法人秋田犬保存会会員として活動中。2019年9月より日本維新の会一般党員として入党。

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