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選挙人の不思議なタイミング

  • 2022年1月6日 木曜日

選挙は当然にして要件を満たす者であれば、誰でも出馬が可能であり、外圧によって妨げられる類のものではありません。
 
しかしながら選挙の出馬のタイミングについては不思議な”縁”といってよいのかタイミングと表現していいのやら、運不運が伴うことも事実であります。

政治ファン、もしくは私のこの記事をご覧いただいている方には理解してもらえると思いますが、『あの人が手をあげてくれたら…』、『なぜこの選挙に出馬する?』といった願いや疑問が生ずることがあります。
 
例えば客観的に適任者と思われる方が出られない例として、政党として序列または順番がある場合が想定されます。特に国政選挙に関しては色濃く影響するものではないでしょうか。虎視眈々と出馬を画策するものの、党内の力関係によって出馬ができない事情もあろうかと思います。または支持者の意向も最重要視されます。候補者と支持者の意向にすれ違いが生じる場合は断念することが多いようです。

では逆に出馬のタイミングが悪い例ですが、『あの選挙に出ていれば…』という例もよく見られます。なぜになぜに裏目が続く場合です。
少し前に『空気を読む』といった表現も流行りましたが、選挙人は風を読み間違えれば当選が遠ざかり、対抗馬が誰であるかがまさにその風読みにあたる部分かと思います。
女性候補が強みを発揮する選挙、幅広いパイプが必要とされる選挙、国防強化が求められる選挙、セーフティネット強化が訴えられる選挙…。時流にマッチした人物像になることを意識して選挙戦を戦いものです。
 

選挙はまさにチーム戦。候補者本人の熱量は必須条件ですが、それをフォロー、後押しする陣営があってこそ強固なチーム戦を実現できるでしょう。3ヶ月後の市議会議員選挙の良い意味での波乱を期待しています。

プロフィール

佐藤ともかず

     

前・能代市議会議員(2014〜2022)。昭和53年(1978年)1月31日 能代市生まれ。44歳。能代市河戸川在住。趣味はNBA観戦(UTAH JAZZ)、読書、温泉、弓道&民謡に興味あり。秋田高専を卒業後、国交省(旧建設省)に勤務。その後IT関連企業を経て大阪より2008年に帰能。地域のIT力向上を目的にweb制作を主軸とした合同会社ゴーゴーウェブマーケットを設立。2016年1月に代表を退き、新たに不登校支援のフリースクール・フレスクを2018年7月に設立。代表を務めたが2019年4月に一般社団法人を設立し代表を退く。現在は家業の通所介護施設「長崎デイハウスふあり」の生活相談員として勤務。視点は常にニュートラル(中道右派)

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