活動履歴

自分で出来る洪水対策

  • 2020年7月29日 水曜日

山形を代表する一級河川最上川で複数の氾濫が発生いたしました。役所時代に管理していた河川であり大石田地区は氾濫することを前提とした遊水地を有する区域であります。
しかしながら今回は右岸、左岸とも越水したとの情報もあります。想定以上の水量となったことでしょう。
 
ちなみに日本の多くの堤防は100年に一度の水量に対応できるように設計されています。昨今の洪水はいとも簡単にこの計画を超えてきます。
 
国交省でもこの計画の見直し等協議はされているはずではありますが、堤防は万全ではありません。
第一に水があがりやすい地域には住まない、自宅のハザードマップを把握する、気象情報をチェックする習慣を身につけるなど自分で出来る対策から意識付けを心がけましょう。
 
まずは全国各地で水害にあわれた地域が一日も早く復旧することを願っております。
 
 
リンク:県内で記録的豪雨、2000人超避難 県が災害対策本部を設置(山形新聞)
 

プロフィール

佐藤ともかず

     

前・能代市議会議員(2014〜2022)。昭和53年(1978年)1月31日 能代市生まれ。44歳。能代市河戸川在住。趣味はNBA観戦(UTAH JAZZ)、読書、温泉、弓道&民謡に興味あり。秋田高専を卒業後、国交省(旧建設省)に勤務。その後IT関連企業を経て大阪より2008年に帰能。地域のIT力向上を目的にweb制作を主軸とした合同会社ゴーゴーウェブマーケットを設立。2016年1月に代表を退き、新たに不登校支援のフリースクール・フレスクを2018年7月に設立。代表を務めたが2019年4月に一般社団法人を設立し代表を退く。現在は家業の通所介護施設「長崎デイハウスふあり」の生活相談員として勤務。視点は常にニュートラル(中道右派)

いままで投稿した記事の数:1278件

お問い合わせ先

E-mail
info@satouto.com

Copyright © 2013-2022 佐藤ともかず後援会 All Rights Reserved.