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祝!能代カップ3年ぶりの開催

  • 2022年5月3日 火曜日

本日5/3は新型コロナ禍により開催が見送られていた能代カップが再開となり、早速観戦してきました。
 
寝坊したと慌てて会場入りするものの、なんと第一試合は10時と知り愕然(朝8時に到着…)
 
諦めて会場で待っていましたが、新型コロナ感染対策として会場は1席ずつ空けての着席、初日は最大750名まで受け入れるとのことでしたが、既に150名ほど来場しており、期待の高さが伺えました。
また換気を万全にするため、会場窓をフルオープンにしていたため外気のひんやりとした空気が伝わり、正直寒かったです。これは観戦者だけではなく選手にとっても少しきつかったのではないかと感じていました。

2日目、3日目観戦予定の方は、しっかりと厚着で向かわれることをお勧めします。
また体育館の席は長時間座っていると腰にくるので、クッションのようなものがあっても良いかもしれません。
 
さて能代カップに話を戻しますが、今回は小規模での開催のため招待校4校に地元能代科学技術高校を加え5校で総当たり戦を行います。
初日は3試合。第1試合は地元能代と名門市立船橋との対戦です。
序盤、お互い緊張しているのか3分ほど両チーム無得点で進み、徐々にエンジンをかけていきます。
立ち上がり、市立船橋がゴール下を中心に点を重ね、対する能代もドライブでつなぎます。しかしかつての能代の勢いはなく徐々に点差が広がり、最大17点差となりました。
しかし、第2Q後半では、立て続けに能代が点を重ね、まさかの17点差においつき、同点で折り返します。会場もヒートアップ。

後半はシーソーゲームで展開するものの、実力で上回る市立船橋が堅実に外中と点を重ね、90対82で市立船橋が勝利しました。
 
全体的な感想ですが、能代は思った以上に実力がありました。
外の制度を上げ、凡ミスを減らしていくだけで十分に日本人対決であれば戦えます。
ただやはり全国で勝ち上がるには、留学生対策。ここは現段階ではお手上げでしょう。
戦略でどうこうなる話ではないと思っています。

たださらなる走り込みは必須でしょう。個人スキルを高め、チームプレーに徹していけば古豪復活も無理ではないと感じます。
そのためにはやはりOBの力が必要です。今後の能代のバスケに期待しています!
 

プロフィール

     

佐藤ともかず【完全無所属】

     

前・能代市議会議員(2014〜2022)。昭和53年(1978年)1月31日 能代市生まれ。44歳。能代市河戸川在住。趣味はNBA観戦(UTAH JAZZ)、読書、温泉、弓道&民謡に興味あり。秋田高専を卒業後、国交省(旧建設省)に勤務。その後IT関連企業を経て大阪より2008年に帰能。地域のIT力向上を目的にweb制作を主軸とした合同会社ゴーゴーウェブマーケットを設立。2016年1月に代表を退き、新たに不登校支援のフリースクール・フレスクを2018年7月に設立。代表を務めたが2019年4月に一般社団法人を設立し代表を退く。現在は家業の通所介護施設「長崎デイハウスふあり」の生活相談員として勤務。視点は常にニュートラル(中道右派)

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