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法定外公共物とは

  • 2017年4月11日 火曜日

【法定外公共物】
 
地域要望の確認で右往左往していると聞き慣れない『法定外公共物』という用語が。調べてみるといわゆる赤線・青線と呼ばれる道路法、河川法等の適用又は準用を受けない公共物であるようです。
(まだわかりにくいですね)

参照リンク
旧法定外公共物(旧里道・旧水路)とは
 
昔から馴染みのある川が実は河川扱いではなく法定外公共物のうちの『水路』であることもわかりました。この法定外公共物(水路)の扱いになると、法的には市町村管理にはなるものの、実質的な整備や管理は地域住民が行うものとなるようです。
 
つまり水路が削られたり、あぜ道の陥没には使用者や地域住民の負担で補修するようで何か違和感を覚えます。もう少ししっかりと調べてみます。
 
写真は地元桜まつりの準備のために提灯設置をした時のものです。桜の開花が待ち遠しいですね!
 

 

プロフィール

佐藤ともかず

     

前・能代市議会議員(2014〜2022)。昭和53年(1978年)1月31日 能代市生まれ。44歳。能代市河戸川在住。趣味はNBA観戦(UTAH JAZZ)、読書、温泉、弓道&民謡に興味あり。秋田高専を卒業後、国交省(旧建設省)に勤務。その後IT関連企業を経て大阪より2008年に帰能。地域のIT力向上を目的にweb制作を主軸とした合同会社ゴーゴーウェブマーケットを設立。2016年1月に代表を退き、新たに不登校支援のフリースクール・フレスクを2018年7月に設立。代表を務めたが2019年4月に一般社団法人を設立し代表を退く。現在は家業の通所介護施設「長崎デイハウスふあり」の生活相談員として勤務。視点は常にニュートラル(中道右派)

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