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水田活用交付金は争点であったのか?

  • 2022年7月12日 火曜日

7/12火。おはようございます❗️
 
今朝の能代市は曇り/雨。雨が落ちてきそうな空色になってきましたねとコメントを書いていたら雨になりました。
 
 
さて、ご挨拶回りで最も多く受ける要望が水田活用交付金について。
本来は主食用米からの転作を促すために行われてきたと認識していましたが、今後5年の間に水稲の作付けを行わない場合に交付金の対象外とすると決めました。
 
これまでと真逆の運用がなされ農家からの苦しい声が聞こえてきます。能代市議会では国への見直しを行わない意見書提出の請願には継続審査の立場をとったようです。
 
今回の参院選では、この議論が争点の1つでもあったと思います。
ただ結果は自民の圧勝。ということは見直しに賛同すると受け止めてもよいのでしょうか?
同じ政権が判断を覆すことは現実的でしょうか?
しかしながら見直しをしないことになれば逆に評価は上がると思います。
実情に応じて変化できる政権と見られるからです。
さてどうなるか。

プロフィール

佐藤ともかず

     

前・能代市議会議員(2014〜2022)。昭和53年(1978年)1月31日 能代市生まれ。44歳。能代市河戸川在住。趣味はNBA観戦(UTAH JAZZ)、読書、温泉、弓道&民謡に興味あり。秋田高専を卒業後、国交省(旧建設省)に勤務。その後IT関連企業を経て大阪より2008年に帰能。地域のIT力向上を目的にweb制作を主軸とした合同会社ゴーゴーウェブマーケットを設立。2016年1月に代表を退き、新たに不登校支援のフリースクール・フレスクを2018年7月に設立。代表を務めたが2019年4月に一般社団法人を設立し代表を退く。現在は家業の通所介護施設「長崎デイハウスふあり」の生活相談員として勤務。視点は常にニュートラル(中道右派)

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