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政治団体の収支報告書もオンラインによる提出が実現!

  • 2020年1月10日 金曜日

毎年この時期になると、後援会の収支報告書の提出が求められます。
収支報告書とは政治団体として届けられている団体に提出義務が発生するものであります。
 
例年、紙での提出を基本としていましたが今年度はなんとオンラインでの提出も可能とのチラシが同梱されています。

政府系のシステムにはこれまでの経験から、「使いにくい」「わかりにくい」「非合理的」と疑心暗鬼なところもありますが、これは身を持って体験せねばと思い始めております。
 
早速、収支報告書のオンライン提出ができるサイトにアクセス。

トップページから嫌な予感を醸し出しております。

続いて利用のための説明ページを探します。

この表からは、収支報告書の定期分の提出には会計責任者による「公的個人認証方式」または「ID・パスワード方式」が利用できることがわかります。(わかりにくい)

個人認証方式とは、いわゆるマイナンバーとカードリーダが必要となるようです。
この手間がなんとも・・・。この時点で結構なストレスが。

ではID・パスワード方式の利用を検討してみることに。

上記方式では下記の流れで利用可能とのことでした。

1)申請書による手続き
2)パソコンの設定
3)ログインURLの受領

1)申請書による手続き
・新規利用者登録申請書をダウンロードし選管に持参または郵送する。
 ※この際、本人確認できる書類も同梱する。
  例)住民票の写し(原本)、運転免許証、マイナンバーカード等

2)パソコンの設定
 書類整備と並行してパソコンの設定が必要です。
 ・動作環境の確認 ←嫌な予感・・・
 ・クッキーの設定
 ・Javascriptの設定

はじめの動作環境の確認を行ってみると・・・

やはり。macは対象外。政府系のシステムはほとんどmacを無視します。今の時代、スマホから申請できて当然と思うのですが30年前のweb環境ですね。情けない(怒)
 
この時点で、わかったことは利用には紙による申請が必要なこと。ID・パス等の返信をまつこと。パソコンの動作環境に古い制限があること。

以上の点から、今年も紙で提出することが決定しました。行政、政治家にも最低限のITリテラシーは必須の時代かと思います。
 
続く?
 

プロフィール

佐藤ともかず

     

前・能代市議会議員(2014〜2022)。昭和53年(1978年)1月31日 能代市生まれ。44歳。能代市河戸川在住。趣味はNBA観戦(UTAH JAZZ)、読書、温泉、弓道&民謡に興味あり。秋田高専を卒業後、国交省(旧建設省)に勤務。その後IT関連企業を経て大阪より2008年に帰能。地域のIT力向上を目的にweb制作を主軸とした合同会社ゴーゴーウェブマーケットを設立。2016年1月に代表を退き、新たに不登校支援のフリースクール・フレスクを2018年7月に設立。代表を務めたが2019年4月に一般社団法人を設立し代表を退く。現在は家業の通所介護施設「長崎デイハウスふあり」の生活相談員として勤務。視点は常にニュートラル(中道右派)

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