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土曜がんドックを検診。MRIの機械音が・・

  • 2020年7月22日 水曜日

今年度より能代市で助成の始まった「土曜がんドック」こと、すい臓等がんドック検診費の助成をうけ、早速受診して参りました。
 
市の助成では検診費2万円を上限に半額助成を受けられる制度です。事前の健康管理を十分に行い、社会保障費の削減へ貢献したいものです。
 
また現在、能代市での対象検診が、能代山本医師会病院で実施するがんドックのみ対象となっております。
コースはB,C,Dコースがありコースによって検診内容と検診料金が変わります。

わたしはおすすめコースとされているCコースを受けてまいりました。検診費4万円のうち、2万円が市の助成金となり自己負担2万円で受診できます。
 
さてDコースですが、下記が検査項目となります。
・胸腹部単純CT
・胸腹部単純MRI
・血液(腫瘍マーカー含む)
・尿
・便潜血検査(2日分)
 
検査日1週間内に2回の検便を行います。
検査前日21時からは飲食を控え当日を迎えます。
 
検査日については市の助成交付が決定した後、医師会病院と電話で検査日を調整、予約します。
わたしは午前10時からの検診を予約しました。9時20分ころ到着しましたが、土曜日とあって院内もまばらで、すいすい検査が進みます。
 
採尿、採決のあとCTが始まります。技師から説明を受けスタートするのですが、少し聞きにくい女性のボイスで「息を吸って〜、止めてください」と音声が流れます。この音声が突然かつ聞きとりにくいので注意が必要です。
数度胴体を行き来し10分程度で終了しました。
 
続いてMRIに突入です。10年ほど前に腰のヘルニアで経験はありましたが、今回は40-50分程度とのことでしたので、寝る気まんまんです。しかしMRIをご存知の方はご理解いただけると思いますが、なかなかの機械音です。爆音です。
 
前半は技師の指示のもと呼吸を調整しますが、後半は機械が自動的に行き来するので寝ようと思えば寝られます。しかし、はじめは一定のリズムの機械音(カン、カン、カン・・・)で安眠できそうですが、不定期に別の機械音が鳴り続けるので結構気になります。
 
ウイーン!、キーーーン!!、ビビビビビ!!
 
浅い眠りで無事終了しました。賞味1時間半ほどです。
検査結果は約2週間後に再度病院で受け取り説明もあるとのことです。その際、検診費用も支払うとのことでした。次回は検査結果をご報告致します。 

プロフィール

佐藤ともかず

     

前・能代市議会議員(2014〜2022)。昭和53年(1978年)1月31日 能代市生まれ。44歳。能代市河戸川在住。趣味はNBA観戦(UTAH JAZZ)、読書、温泉、弓道&民謡に興味あり。秋田高専を卒業後、国交省(旧建設省)に勤務。その後IT関連企業を経て大阪より2008年に帰能。地域のIT力向上を目的にweb制作を主軸とした合同会社ゴーゴーウェブマーケットを設立。2016年1月に代表を退き、新たに不登校支援のフリースクール・フレスクを2018年7月に設立。代表を務めたが2019年4月に一般社団法人を設立し代表を退く。現在は家業の通所介護施設「長崎デイハウスふあり」の生活相談員として勤務。視点は常にニュートラル(中道右派)

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