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ワクチン接種証明書アプリ提供開始

  • 2021年12月20日 月曜日

本日12/20より、デジタル庁が提供する『ワクチン接種証明書アプリ』の運用が開始されるとのことで、早速試してみました。

わたしも喫緊に海外へ渡航予定があるわけではありませんが、過去の一般質問で接種証明を活用して経済を回してはどうかと提言していただけに、今回のデジタル庁のリリースを待っていたところです。

■リンク:
  コロナ禍における追加支援策について(2021年9月定例会一般質問)
 
では早速、使用感をレビューいたします。
まずはアプリのダウンロードですが、SNS等のリンクからは信用ならず、公式のデジタル庁のサイトよりダウンロードします。
 
■リンク:
  新型コロナワクチン接種証明書書アプリ(デジタル庁)

 ※なんだかデジタル庁の公式サイトはシンプルすぎて30年前のWEBサイトを彷彿させます。こっちのほうが偽サイト感でていますね…
 
 
  
iPhoneまたはAndroidのスマホにインストール後、設定に進むのですが、事前に下記をご用意ください。
・マイナンバーカード
・マイナンバーカードの券面入力補助用暗証番号(カード受取の際に設定した4桁の数字)
・パスポート(海外用を発行する方)
 
 
 
お試しの方はマイナンバーカードと、暗証番号でOKです。
暗証番号はマイナンバーカードを発行した際に登録した4桁の数字です。
 

 
 
 
 
続いて、用途を選択します。国内利用、海外利用それぞれ選択します。

その後、マイナンバーカードの暗証番号を入力し、マイナンバーカードを読み込みます。
カードの上にiphone上部を重ねて、スマホ画面をタップすると読み込み開始し、即その情報にあった接種情報が表示されます。
 

 
 
 
これはいいですね!
マイナンバーカードの読み込みだけで、氏名、接種地域、接種日、摂取したワクチンの種別等が即反映されます。
 

そして接種回数”2回”と大きく表示されました。
このフォントサイズのアピール具合がいいですね。秀逸です。
  
 
 


 

見事に接種証明書が発行されました。こちらをタップすることでより詳細の画面に移行します。
ここまで、もっさり感もなく、操作性も優れており、民間のようなアプリです笑。
 

デジタル庁、よい仕事をしました。そしてこのアプリがライブ入場など、多方面で活用されることを期待します。
今後は基礎疾患等お持ちの方でやむを得ず接種できない方の対応ですね。難しい課題です。
 
 

追記;オチとしては一番のハードルは、マイナンバーカードの暗証番号を思い出すことでした笑。なんとかしてほしい、このパスワード社会。

プロフィール

佐藤ともかず

     

前・能代市議会議員(2014〜2022)。昭和53年(1978年)1月31日 能代市生まれ。44歳。能代市河戸川在住。趣味はNBA観戦(UTAH JAZZ)、読書、温泉、弓道&民謡に興味あり。秋田高専を卒業後、国交省(旧建設省)に勤務。その後IT関連企業を経て大阪より2008年に帰能。地域のIT力向上を目的にweb制作を主軸とした合同会社ゴーゴーウェブマーケットを設立。2016年1月に代表を退き、新たに不登校支援のフリースクール・フレスクを2018年7月に設立。代表を務めたが2019年4月に一般社団法人を設立し代表を退く。現在は家業の通所介護施設「長崎デイハウスふあり」の生活相談員として勤務。視点は常にニュートラル(中道右派)

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