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【養育里親】登録が完了しました

  • 2021年9月23日 木曜日

昨年に養育里親の制度を知り、少しでもお役立てできればと動いておりましたが、ようやく養育里親の認定と登録が完了いたしました。

実際の受け入れはこれからとなりますが、この登録をしなければ、里子を受け入れることは出来ません。

下記に養育里親の認定・登録となるまでの実際に私が行った段取りを記録しておきます。
 
 
■養育里親登録までの流れ

1)養育里親研修に参加
 →里子を受け入れるには、まずは養育里親として登録されることが必須となります。
  登録されるには県が主催する里親研修に参加しなければなりません。
  秋田県では里親研修は概ね年2回、春と秋頃に開催されています。
  会場も県北、県南、中央地区と3箇所で実施され、主に週末に開催されるため、比較的参加しやすい環境が整っています。
  なお私が参加した県北地区では私を含め、6名の参加でコロナの影響により一部現地に集まってオンラインでの講座、
  加えて児童養護施設にて子どもたちと一緒に

  リンク:里親研修のご案内
 
 
2)児童相談所へ登録の申請
 →研修修了後、お近くの児童相談所へ養育里親の申請を行います。
  私の場合は北児童相談所へ申請を行いました。

3)面談
 →申請が児童相談所へ届くと、児童相談所から連絡があり、実際の住まいの確認や、本人や家族との面談があります。
  面談と言っても面接のような堅苦しい雰囲気ではなく、養育に対する考え方や思いを聞かれるほか、実生活での経済的な話も確認されます。(収入や支出など)
  私の場合は、北児童相談所から2名の職員、秋田赤十字乳児院から1名の合計3名の方が自宅まで足を運んでいただきました。
  賞味1時間半程度で面談は終了しました。こちらからも不安な面を質問できるので、とても有意義な時間です。
  ただ1点、面談が平日日中に限るのが、職場によっては融通ききにくいかもです・・・。
 
4) 登録完了通知
 →面談後、申請した種類に加え、面談した職員のヒアリング資料でもあるのでしょうか、最終的に県の担当部署へ情報が送られるようです。その結果、問題がなければ晴れて養育里親として認定と登録がなされます。
  結果は郵送で通知され、いつ付で登録となったかがわかります。
 
5)交流情報のお知らせ/待機
 →以降は児童相談所からの連絡待ちとなります。ただ待機の間は何もすることがないわけではなく、県内の児童養護施設での各種業や里親同士の相談会などのお知らせが届きます。研修中に交流のあった陽清学園へボランティアで顔出してみたいですね。
  ちなみに私はツイッターで実際に里子を受け入れている方々をフォローし、実際の生活の状況を拝見しています。まさに苦楽を共にしている様子が伺えます。
 
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以上となります。

ここまで私の場合は、
・令和3年5月23日〜6月20日まで3回の研修
・令和3年7月に申請書提出
・令和3年7月28日に自宅面談
・令和3年9月3日付けで認定・登録完了の通知

との流れでした。
ご興味のある方の今後にお役立ていただければ幸いです。

もっと詳しく知りたい方は県公式サイトから
リンク:子どもたちを社会(みんな)で応援 ~里親制度~

プロフィール

佐藤ともかず

     

前・能代市議会議員(2014〜2022)。昭和53年(1978年)1月31日 能代市生まれ。44歳。能代市河戸川在住。趣味はNBA観戦(UTAH JAZZ)、読書、温泉、弓道&民謡に興味あり。秋田高専を卒業後、国交省(旧建設省)に勤務。その後IT関連企業を経て大阪より2008年に帰能。地域のIT力向上を目的にweb制作を主軸とした合同会社ゴーゴーウェブマーケットを設立。2016年1月に代表を退き、新たに不登校支援のフリースクール・フレスクを2018年7月に設立。代表を務めたが2019年4月に一般社団法人を設立し代表を退く。現在は家業の通所介護施設「長崎デイハウスふあり」の生活相談員として勤務。視点は常にニュートラル(中道右派)

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