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【朝活】通算26度目。止まらぬ円安

  • 2022年7月14日 木曜日

おはようございます!

ついにドルが24年ぶりの138円を目前とし、ユートともその差をなくしてきました。

主な要因は日米の金利差によるものですが、この円の弱さは極めて異例。
続く物価高もさらなる高みを目指しつつあります。
国民が選挙で現状維持を望んだ結果、原料やエネルギー高騰は免れません。
ただし現新緑発電所の再稼働によってはエネルギー価格の上昇を抑える可能性は十二分にあります。

現在すでに稼働を一時ストップしていた火力発電所を再稼働させています。
今夏の電力不足が見込まれる中、下記の老朽火力設備が6月30日より稼働しています。
 
姉崎火力5号機(千葉県市原市)
知多火力5号機(愛知県知多市)
 
関連記事:夏の電力不足解消へ 老朽火力発電所を再稼働 運転開始から40年超(朝日新聞)

引き続き電力需給の逼迫のより、各地休止中の発電所の稼働も検討されると思われますが、カーボンニュートラルとの逆光や燃料高を考えれば、原発の再稼働も必要かと思います。
 
ちなみ私自身は東日本大震災後、即刻脱原発の考えでおりました。
再エネによる発電の割合を増やし環境にクリーンで安全な発電を重視し、火力等発電所は効率化を求めるのが理想だと感じています。
またいずれかの発電に偏るのではなく、リスクを分散する形で各種発電手段をまんべんなく稼働させるエネルギーミクスの考えに賛同です。

ただここにきて上記の理想が先延ばしせざるをえない状況となりました。
ご承知のとおりウクライナ侵攻による世界経済リスクと日銀による金融緩和の継続です。
このダブルパンチがまさに資源高、円安をまねき、日本国民の生活を脅かす構図となりました。

今後の日本の生活は一体どこに向かうのでしょうか。負担は増え続け、収入は目減りし、円の価値も低くなる。
暗い見通しの時こそ政治のチカラで現状打破を。

プロフィール

     

佐藤ともかず【完全無所属】

     

前・能代市議会議員(2014〜2022)。昭和53年(1978年)1月31日 能代市生まれ。44歳。能代市河戸川在住。趣味はNBA観戦(UTAH JAZZ)、読書、温泉、弓道&民謡に興味あり。秋田高専を卒業後、国交省(旧建設省)に勤務。その後IT関連企業を経て大阪より2008年に帰能。地域のIT力向上を目的にweb制作を主軸とした合同会社ゴーゴーウェブマーケットを設立。2016年1月に代表を退き、新たに不登校支援のフリースクール・フレスクを2018年7月に設立。代表を務めたが2019年4月に一般社団法人を設立し代表を退く。現在は家業の通所介護施設「長崎デイハウスふあり」の生活相談員として勤務。視点は常にニュートラル(中道右派)

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