能代市議会一般質問 > 2019年 > 12月定例会

グラウンドゴルフ場整備において市民の理解を得るため 、事業費の縮小や適切な財源確保の必要があるが、どのような現 況か

※下記のやりとりは議事録から抜粋したものであり議会の公式記録ではありません。

グラウンドゴルフ場整備についてお尋ねいたします。
当整備事業につきましては、平成30年12月議会において提出された「グラウンドゴルフ専用コースの整備に関する陳情」の採択によって進められている事業であります。その整備にかかる内容として、3月議会の委員会では当局より「概算ではあるが、グラウンドゴルフ場の土木工事は、約1万2000平方メートルで、暗渠等のほか、給水管工事も合わせ、2カ年で約1億8400万円の事業費になると考えている」との答弁をいただいております。また本市周辺には公認コースとして三種町ゆめっぴいグラウンドゴルフ場4コース32ホールと、大潟村グラウンドゴルフ場4コース32ホールが整備されているほか、非公認コースでは八峰町ポンポコ山公園グラウンドゴルフ場として4コース32ホールの整備がなされております。陳情では能代市グラウンドゴルフ協会の会員数が106名とされており、いささか豪華な整備が計画されているのではないかといった市民の声も聞こえております。仮に整備後にマイクロバスの貸し出しを繰り返した方が費用を抑えられたといったことであれば論外であります。市民の理解を得ていくためにどのような事業費の縮小や適切な財源確保を検討されているか現在の状況をお知らせください。


次に、グラウンドゴルフ場整備において市民の理解を得るため
、事業費の縮小や適切な財源確保の必要があるが、どのような現
況かについてでありますが、グラウンドゴルフは、子供から高齢
者まで幅広い年齢層がプレーできる生涯スポーツであり、健康づ
くりやいきがいづくりに大きな効果が期待できると考えておりま
す。
現在、グラウンドゴルフ場整備工事、給水管工事の実施設計業
務を委託しており、工事費について積算しているところでありま
す。今後長く利用していただくためには、暗渠や給水管の設置は
不可欠であるため、芝の種類やグラウンドの形状、駐車場や付帯
施設の整備の仕方等、維持管理コストも考慮したうえで事業費の
縮小を検討してまいりたいと考えております。
また、財源につきましては、有利な財源の確保に努めてまいり
たいと考えております。

プロフィール

佐藤ともかず

     

昭和53年1月31日 能代生まれ。42歳。河戸川在住。趣味は読書と温泉、弓道と民謡に興味あり。秋田高専を卒業後、国交省(旧建設省)に勤務。その後IT関連企業を経て2008年帰能。地域のIT力向上を目的にweb制作を主軸とした合同会社ゴーゴーウェブマーケットを設立。 2016年1月に代表を退き、現在は一般社団法人防災教育普及協会会員、公益社団法人秋田犬保存会会員として活動中。2019年9月より日本維新の会一般党員として入党。

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