能代市議会一般質問 > 2014年 > 9月定例会

地元プロスポーツ支援状況について

※下記のやりとりは議事録から抜粋したものであり議会の公式記録ではありません。

地元プロスポーツ支援状況についてお伺いいたします。能代山本エリアといえば、言わずと知れた全国でも文武両道を実現している教育地区だと感じております。その中でも、特にバスケットボールは全国的にも有名でありますが、最近の能代は野球も強く、小・中・高校とそろって全国大会に出場したことは歴史に残る快挙でありますし、力を入れていく分野の一つとして認識しております。
 さらに、現在秋田県にはプロスポーツチームが3つございます。1つは、おなじみバスケットボールのプロチームとして秋田ノーザンハピネッツ、さらにはラグビーの秋田ノーザンブレッツ、さらにはJ3在籍のブラウブリッツ秋田が現在活躍中でございます。能代工業バスケ部OBの名プレーヤー長谷川 誠氏におかれましては、今シーズンよりヘッドコーチを務めるなど、能代バスケが今も健在であることを強くPRしていただいております。本市としても、バスケの街として秋田ノーザンハピネッツの支援を当然継続していただきたいところではございます。ただ、本日はサッカーの分野についてお尋ねいたします。
 さきのワールドカップもそうでしたが、日本でも人気の高いサッカーに関して、能代市におかれましてはその環境が恵まれているとは決して言えない状況にあるように思えます。サッカーのスポーツ少年団を経た子供たちが、中学では部活自体がないために学べない環境にあるのは非常に残念な状況でございます。このような中、時同じくしてブラウブリッツ秋田が県北地域でも子供向けのスクールの開校を検討なさっているということで情報を伺いました。現状では、サッカーを上達したい子供たちが秋田市まで通うなど、さきの小野議員の質問にもございましたが、本人を含めその親御さんの苦労までが伝わってくるようでもあります。もちろん、今後は練習場やコーチの人材等、非常に難しい課題もございますが、ぜひ地元秋田からのプロサッカーチームの支援に県北代表として率先して手を挙げられ、子供たちの成長の可能性を奪うことなく、選択肢を広げてあげるべきではないのでしょうか。そこで、現在のJ3在籍のブラウブリッツ秋田の支援状況及び子供たちの選択肢をふやすために今後の支援強化はどのようにお考えなのかお伺いいたします。

地元プロスポーツ支援についてのうち、J3在籍のブラウブリッツの支援状況はについてでありますが、市といたしましては具体的な支援は行っておりません。市では、平成24年度、25年度に心の教室夢授業をブラウブリッツ秋田の選手を講師に市内小学校で開催し、その後授業を受けた子供たちがブラウブリッツ秋田の試合を観戦するなど交流を行っております。また、能代市体育協会では、25年度にブラウブリッツ秋田のコーチ、選手を講師にサッカークリニックを開催し、県北地区の小学生115名が参加し実技指導が行われております。このクリニックは、ことしも10月上旬に開催される予定と伺っております。
 次に、子供たちの選択肢をふやすために今後の支援強化はについてでありますが、現在ブラウブリッツ秋田は、県北地区において能代市を会場に小学生へのサッカースクールの開催や中学生への指導等を実施する予定であると伺っております。市といたしましては、サッカーも含めたスポーツ全般について、子供たちの選択肢をふやすため、どのような取り組みができるか研究してまいりたいと考えております。

地元プロスポーツ支援について、子供たちの選択肢をふやすために今後の支援強化はということで御答弁いただきました。こちらも同じくクリニック開催も含めて前向きに支援のほうを検討していきたいというお話をいただきましたが、実はスポーツ振興くじ助成金というものがございまして、こちらtotoの助成金に当たると思います。こちら人工芝の導入やあらゆるスポーツ振興に非常に有利な財源と伺っておりますので、ぜひこちらの活用も今後あらゆる事業にお役立ていただければと思います。

プロフィール

佐藤ともかず

     

昭和53年1月31日 能代生まれ。41歳。河戸川在住。趣味は読書と温泉、弓道と民謡に興味あり。秋田高専を卒業後、国交省(旧建設省)に勤務。その後IT関連企業を経て2008年帰能。地域のIT力向上を目的にweb制作を主軸とした合同会社ゴーゴーウェブマーケットを設立。 2016年1月に代表を退き、現在は一般社団法人防災教育普及協会会員、公益社団法人秋田犬保存会会員として活動中。2019年9月より日本維新の会一般党員として入党。

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