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新型コロナウイルス感染症対策への緊急要望を提出

  •  2020年4月28日 火曜日

本日4/28午前、能代市議会では市長に対し新型コロナウイルス感染症拡大に伴う市独自の緊急対応として以下を要望いたしました。
 
今回の要望では緊急性の高い項目を第一弾として提出しております。引き続き支援が必要な項目について会派間協議を続け要望してまいります。
 
また4/30には会派代表者会議および議会運営委員会が予定されており、市独自の支援策が発表になると見込れます。
 
なお今朝の要望では市への対応を求めるほか、今年度の政務活動費と常任委員会視察費の辞退を盛り込んでおります。議会として少しでも財源確保に役立てほしいという全議員一致をみたものであります。
 
以下、本日市長宛に行った要望書全文です。
会派『希望』としては県の休業協力金に該当外の飲食店を含む一律の早期現金給付を強く求めております。

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令和2年4月28日
 
新型コロナウイルス感染症対策に関する要望
 
 
全国的に新型コロナウイルス感染症の拡大が続く中、政府は4月16日に全都道府県を対象地域とする緊急事態宣言を発出しました。
事態の収束が見えない状況下において、市民生活及び市内経済が疲弊していくことへの不安の声や切実な要望が市民から寄せられております。
市においては、2月に対策本部会議を設置し、この間、情報発信や各種対策に尽力されており、4月21日には議員全員協議会において、現状と今後の対応について説明をいただいたところであります。
市議会としては、感染症対策の強化はもとより、市内経済の多大なる損失への対策が緊要であるとの認識から、市において下記の事項について、特にも早急に対応していただくよう要望いたします。
なお、この未曾有の事態において、市議会もできる限り尽力する所存であり、今年度の政務活動費及び行政視察旅費については、その執行を辞退し、対策に要する経費の財源に充当していただきますようお願いするものです。

1 市民の生命と健康を守り、安心して暮らせるよう、県及び関係機関との連携、協力のもと、市民へ迅速かつ正確な情報提供を図ること。
2 国や県の支援制度を対象者が円滑に活用できるよう、制度の周知に努めるとともに、総合的な相談窓口を設置すること。
3 市内の個人事業主、中小企業等のほか経済的困窮者に対し、国県の支援制度の拡充を含む市独自の支援策を検討、実施すること。
4 新型コロナウイルス感染症対策を実行するための必要な予算措置を講ずること。

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プロフィール

佐藤ともかず

     

昭和53年1月31日 能代生まれ。42歳。河戸川在住。趣味は読書と温泉、弓道と民謡に興味あり。秋田高専を卒業後、国交省(旧建設省)に勤務。その後IT関連企業を経て2008年帰能。地域のIT力向上を目的にweb制作を主軸とした合同会社ゴーゴーウェブマーケットを設立。 2016年1月に代表を退き、現在は一般社団法人防災教育普及協会会員、公益社団法人秋田犬保存会会員として活動中。2019年9月より日本維新の会一般党員として入党。

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